サザンパートナーズ株式会社
伊豆・静岡県東部の企業・お店のみなさまへ
仕事の「これ、何とかならない?」を、
まず聞かせてください。
書類づくり、転記、集計、資料探し、ホームページ、AI活用。
小さな困りごとから、仕事の流れそのものまで。
一緒に整理して、いちばん合う方法を考えます。
まだ相談内容がまとまっていなくても大丈夫です。
01 — 相談の入口
「こんなこと、相談していいのかな?」くらいから。
最初から「AIを導入したい」と決まっている必要はありません。
「毎回、同じ内容を
転記している」
「この書類、もっと
簡単に作れない?」
「必要な資料を探すのに
時間がかかる」
「ホームページを
どうしたらいい?」
「ChatGPTを仕事で
どう使えばいい?」
「毎月払うこのツール、
本当に必要?」
仕事の困りごとが、まだうまく言葉になっていなくても大丈夫です。
02 — 考え方
AIありきではなく、
仕事から考えます。
お話を聞いて、まず今の仕事の流れを整理します。
AIが役立つところにはAIを。
今のやり方を残した方がよければ、そのまま活かします。
目的はAIを使うことではなく、
会社の仕事が今より良く回ることです。
03 — 相談テーマ
たとえば、こんなことを
一緒に考えます。
「あ、それならうちにもある」と思うものから見てください。
業種別に見る
建設・設備
- 現場のメモから、日報や報告書のたたき台を作る
- 工事名・住所・担当者など、一度入力した情報を複数の書類で使えるようにする
- 「前にも似た工事あったよな」から、過去の資料や写真を探しやすくする
製造
- 現場のメモや作業内容から、手順書や作業標準のたたき台を作る
- バラバラに残っている品質トラブルや不具合の記録を整理する
- 「あの製品の仕様、どうだった?」から、過去の仕様書や技術資料を探しやすくする
宿泊・観光
- 宿泊客からの問い合わせに合わせて、返信文のたたき台を作る
- 館内案内や観光情報を、外国人のお客様向けに多言語で案内する
- 季節のイベントやおすすめ情報から、SNSやお知らせの文章を作る
飲食・小売
- 新しい商品やメニューの魅力が伝わる紹介文を作る
- 写真や伝えたい内容から、SNSやLINEのお知らせを作る
- 口コミや問い合わせの内容に合わせて、返信文のたたき台を作る
介護・福祉
- 簡単なメモ書きから、日報のたたき台を作る
- 日々の業務やベテラン職員のノウハウから、研修資料やマニュアルのたたき台を作る
- 伝えたい内容から、ご家族向けのお知らせや案内文を作る
方法を決める前に、
まず困っている仕事を一緒に見ます。
04 — 相談の進め方
まず、一つの困りごとから。
今の仕事を見ながら、無理のない順番で進めます。
話す
困っている仕事や、時間がかかっていることを聞かせてください。
一緒に整理する
今の流れと、変えなくてよいところを確認します。
小さく試す
一つの書類、一つの作業から試します。
必要なら広げる
結果を確かめてから、必要な範囲へ広げます。
一つの書類、一つの作業から始めて、結果を見ながら必要なところへ少しずつ広げていきます。
FAQ
よくあるご質問
「自分の会社でも相談してよいのかな」という方へ、よくいただくご質問をまとめました。
ChatGPTを使ったことがほとんどありません。それでも相談できますか?
はい。生成AIに詳しいことを前提にしたご相談ではありません。
「名前は聞くけれど、仕事でどう使えばいいのか分からない」という段階でも大丈夫です。現在のお仕事や困っていることを伺いながら、生成AIが役立ちそうなところを一緒に探します。
社員数が少ない会社でも、AIを使う意味はありますか?
はい。社員数にかかわらず、日々繰り返している事務作業や時間のかかっている仕事には、AIを活用できる可能性があります。
大掛かりな仕組みを導入するのではなく、報告書、転記、集計、メール、資料作成など、身近な仕事から考えることができます。
一つの書類作成や転記のような、小さな仕事だけでも相談できますか?
もちろんです。
Southern Partnersでは、最初から会社全体を変えるよりも、まず一つの仕事で試してみることを大切にしています。
「毎月この資料を作るのが大変」「同じ内容を何度も入力している」といった身近な困りごとからご相談ください。
無料相談をしたら、その後契約しなければいけませんか?
無料相談の内容をもとに、必要であれば支援内容をご提案します。
内容や費用をご確認いただいたうえで、その先へ進むかどうかをご判断ください。
05 — 相談相手

REPRESENTATIVE
伊豆で、直接お話をうかがいます。
Southern Partners代表
南雲 啓充
旭化成で約30年間、研究開発や組織運営に携わってきました。
現在は伊豆を拠点に、地域の企業やお店の仕事を一緒に見ながら、生成AIやデジタルツールを活用した業務改善を支援しています。
「何をAIにできるか」より、「今、何に困っているか」からお話を聞きます。
代表プロフィールを見る →06 — 伊豆での活動
伊豆で、こんなことをしています。
ホームページ制作、AI活用の相談、生涯学習講座など、伊豆の地域で実際の仕事や活動を重ねています。
伊豆の国市役所情報政策課との意見交換
地域でのAI活用について、情報政策課のみなさまと意見交換しました。
修善寺のお店のホームページ制作
自分でコーヒー豆を焙煎できるお店の魅力を伝えるホームページづくりを進めています。
伊豆の国市生涯学習講座
スマートフォンと生成AIを身近に体験できる講座の準備を進めています。